【組織図の説明】

本会の組織は、理事10名以上15名以内で構成される執行部があり、組織部、総務部、財務部、学術部、広報部、渉外部、保険部、厚生事業部、青年女性部の専門部を各理事が各々職務分掌し、会務執行に当たっている。また、無免許無資格対策委員会、高齢社会対策委員会(介護保険対策、訪問リハビリ対策、公的助成制度担当)、IT委員会の特別委員会も設置されている。

地域活動促進のため、県内各地区に13支部(仙台支部、多賀城塩釜支部、松島支部、岩名理支部、白石支部、柴田支部、角田支部、石巻支部、気仙沼本吉支部、大崎支部、遠田支部、栗原登米支部、宮盲教支部)があり、会員は該当地域の支部に所属し、支部活動を行う。

本会の上部団体として、社団法人全日本鍼灸マッサージ師会、加盟団体として、東北鍼灸マッサージ師会連合会があり、学、術の研鑽、無資格対策、保険取扱い推進事業等を行っている。また、日本鍼灸マッサージ共同組合では、損害賠償保険、休業補償保険、物品の斡旋等を行っている。

関係団体として、宮城県保険鍼灸マッサージ師会、(財)宮城県視覚障害者福祉協会、仙台市視覚障害者福祉協会、県立盲学校等の8団体で連絡協議会を構成し、意見交換や情報交換を行っている。


※組織についての詳細は、本ホームページの定款、役員紹介、目的・事業、健康保険等の項をご参照ください。




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